
【県立海田高等学校を取り巻く再編問題への取り組み】
これからも関連各所と連携しながら、働きかけを継続していきます
再編計画の素案が公表されて以来、県議会議員や近隣エリアの町長を含む市町村会の関係者、海田高校のPTAの皆様や再編関係校の同窓会会長を含む関係者の皆様と連携し、丁寧な議論の必要性を訴えてまいりましたが、そのような中で、実施計画が策定され、県議会から承認されたことについては、同窓会のこれまでの取組みを踏まえ、忸怩たる思いを抱かざるを得ません。
但し幸いなことに県立海田高等学校の統合計画は、7年後の令和15年が予定されています。同窓会としては、引き続き関係各所と連携を図りながら、歴史と伝統、積み重ねてきた実績を未来につなげていく為の取組みを続けていきたいと考えています。加えて「今、そしてこれからの後輩達にとって何が最善なのか」という視点を見失うことなく、現実を直視しながら、責任ある行動を続けてまいりたいと考えています。
今後とも、同窓会への変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
広島県立海田高等学校同窓会 会長 松井 洋文
但し幸いなことに県立海田高等学校の統合計画は、7年後の令和15年が予定されています。同窓会としては、引き続き関係各所と連携を図りながら、歴史と伝統、積み重ねてきた実績を未来につなげていく為の取組みを続けていきたいと考えています。加えて「今、そしてこれからの後輩達にとって何が最善なのか」という視点を見失うことなく、現実を直視しながら、責任ある行動を続けてまいりたいと考えています。
今後とも、同窓会への変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
広島県立海田高等学校同窓会 会長 松井 洋文
再編計画に対する決議の要点
広島県立海田高等学校は県内屈指の伝統を有し、長年にわたり地域社会及び、教育の発展に大きく寄与してきた学校であります。加えて各種の基準値を満たしており、直近においても高い応募倍率を維持するなど、県内でも高い評価と需要を有してきました。
我々は現在検討されている広島県立海田高等学校の再編計画について、再編の合理性 、透明性、公平性に関して極めて重大な懸念を表明すると同時に、県教育委員会に対して現行体制の維持を基本とする慎重な対応を求めていくことを決議しました。
【県教育委員会に丁寧な説明を求めた内容】
・広島県立海田高等学校の再編計画の凍結(見送り)
・再編の必要性及び根拠の全面的な再検証
・推計手法及びデーターの詳細開示
・公平性・透明性を担保とした判断基準の明確化と開示
・関係者を含めた協議の場の継続
我々は現在検討されている広島県立海田高等学校の再編計画について、再編の合理性 、透明性、公平性に関して極めて重大な懸念を表明すると同時に、県教育委員会に対して現行体制の維持を基本とする慎重な対応を求めていくことを決議しました。
【県教育委員会に丁寧な説明を求めた内容】
・広島県立海田高等学校の再編計画の凍結(見送り)
・再編の必要性及び根拠の全面的な再検証
・推計手法及びデーターの詳細開示
・公平性・透明性を担保とした判断基準の明確化と開示
・関係者を含めた協議の場の継続
